避難訓練
2026年1月15日 13時31分本日、避難訓練(火災)を実施しました。今回は火災発生場所を先生方にも知らせませんでした。そのため、誰もが放送をよく聞いて瞬時に判断、行動しなければならないという、より実際に起こったときに近い形での訓練となりました。
いつもは最後に話をする校長先生が、今日は最初に「避難訓練は、自分の身を自分で守るための訓練です。人は緊急の場合、練習以上に本番で動けるということはありません。だからこそ、練習や訓練をしっかりとやっておきましょう。」と話をしました。
子ども達は「おかしもよ」の約束を守って、すみやかに避難することができました。全校児童及び教諭の安全確認が終わり、教室に戻ってから、安全主任から安全に避難することについての大切なお話を聞きました。
内野小ではこれからも計画的な避難訓練や機をとらえて安全や防災に対する意識を高める指導を実施し、子ども達の自分で自分の命を守る判断や行動ができるように支援していきます。
