日誌(令和6年度)

4年・1年 道徳

2022年9月7日 12時00分

4年生はいじめについて考えました。
 
 
 教科書にこのような質問がのっていました。
「次のうち、いじめにあてはまるものはどれでしょう。」

 仲間はずれにする。むしする。
 いやがることをおしつける。
 なぐったりけったりする。
 物をかくす。
 悪口を言う。
 物を取り上げる。

 これらは、すべていじめです。
 どの子もしっかりと理解していました。
 
 先生が続けて子供たちに尋ねました。
「いじめをされている人も悪いの?」
 子供たちは全員、
「違います。いじめをされる人は少しも悪くないです。
 いじめをする人がいけないのです。」
 と答えることができていました。

1年生は「たいせつないのち~いのちのはじまり」について学習しました。
 


ちょうど一人の児童が「ねぇ、先生にもパパとママがいたの?」と質問しているところでした。可愛い質問ですね。先生もにっこり笑って「もちろん。」と答えていました。

道徳の時間だけではなく、学校では、全教育活動をとおして心の教育に取り組んでいます。ご家庭でも、いじめは絶対にしてはいけないこと、人を馬鹿にしてはいけないこと、誰にでも公平で親切に接すること、また命は何よりも尊く大切であることや生きていることの素晴らしさについて、繰り返しお子様に伝えていただければと思います。