日誌(令和6年度)

社会を明るくする運動・青少年健全育成大会

2022年7月19日 12時00分

※今回の写真掲載につきましては、事前に市の担当者様より許可をいただいておりますことをあらかじめお伝えします。

 令和4年度「社会を明るくする運動 青少年健全育成大会」が7月16日(土)に、印西市文化ホールで開催されました。本校でも家庭教育学級の1講座として、役員の保護者様と教頭、校長がこの大会に参加しました。

 

 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの改善更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。7月はこの運動の強調月間であり、同時に再発防止の啓発月間となっています。
 また、青少年の健全育成のため、7月は「青少年の非行・被害防止全国強調月間」でもあります。
 そこで地域ぐるみで、青少年の健全育成と非行防止についての理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、非行や犯罪のない明るい社会を築くために、毎年7月に大会を実施しているということです。

 また、「ひまわりの絵を飾ろう運動」も同時に行われました。
 印西市では、社会を明るくする運動の一環として、市内の子供たちが中心となってひまわりの絵を描いています。ひまわりの絵は、社会を明るくする運動のシンボルマークとなっています。青少年が太陽に向かって咲くひまわりのように明るく強く成長してほしいとの願いが込められているそうです。
 この日、印西市文化ホールに、ひまわりの絵が飾られました。
 内野小では5年生の児童が参加し、一生懸命にひまわりの絵を描きました。
 今後、ひまわりの絵はがきは、土日祝日を除いた7月19日(’火)~9月2日(金)9時~17時に印西郵便局(印西市中央南2-4)窓口ロビーに展示されますので、ぜひご覧ください。

 
 

 ホール内では、主催者である印西市長 板倉 正直 様をお迎えして、青少年健全育成大会が開かれました。

 

 前半では、小中学生による作文コンテスト市内入賞者の表彰式と作文発表が行われました。
 また、後半には「印西ゆめ太鼓」の皆様の発表がありました。

 
 
 内野小では、夏休みの宿題の中で「社会を明るくする運動」作文コンテストの募集をしています。難しく考える必要はありません。元気に挨拶することや、友達を大切にすること、地域の方々とふれあうことなども、社会を明るくすることにつながります。ぜひ作文にチャレンジしてみてください。