4年 パワーアップ
2025年2月5日 14時00分 パワーアップタイムは、それぞれの学級で基礎基本の力をつける取組をしました。
パワーアップタイムは、それぞれの学級で基礎基本の力をつける取組をしました。
梅の花が咲いてきました。6分咲きでしょうか。桃色です。空の色とよくマッチングしていますね。
2月5日、春の足音が聞こえてきます。
ある日の昼休みの様子です。寒くても、外で遊ぶのが大好きな1年生。たくさん遊んで体を鍛えましょう!
6年生 理科では、地球環境の問題について調べ学習を行っています。
5年2組の英語学習の様子です。店員とお客になりきり、お互いに英語で会話しています。ただのペア学習をしても、意味はあります。そこに「仲よさ」が加わると、学習効果はさらにあがります。
本日、2月の全校朝会を実施しました。体育館が寒いことや、この時期には感染性の病気が流行しやすいことから、今回も図書室からのオンライン全校朝会としました。
〇表彰 様々な分野での活躍がありました。皆さん、頑張りましたね。おめでとうございます。
〇はじめのことば
〇校歌・今月の歌 指揮者がとても上手に指揮をしてくれました。皆、元気に歌うことができました。
〇校長先生のお話
最初に節分や立春のお話がありました。2月2日の節分はめずらしく、これは「地球と太陽の位置関係」によって決まるという話から、興味があったら調べてみてごらん、不思議なことや気になったことがあったらそのままにしておかないで、考えたり調べたり確認したりすると、「知恵」や「知識」という自分の宝物が増えていきますよというお話でした。
校長先生が「でも、一つ心配なことがあります。節分の日が日曜日だったので、学校で豆まきができませんでした。だから内野小にまだ悪い鬼がいるかもしれません」と話し出したところ、本当に悪い鬼たちが図書室に入ってきました!
人の悪口ばかり言う「いじわる鬼」、宿題もしないし読書の時間に本を読まない「さぼり鬼」、掃除をしないでずるばっかりする「ぐうたら鬼」、すぐ面倒くさいと言って頑張らない「もんく鬼」です。
これは困りました。どうしましょう!
よかった!そこにいた5年生と6年生の学級代表の子ども達が、「鬼は外!福は内!」と言いながら、鬼に豆を投げつけ退治してくれました!
5年生と6年生の学級代表の皆さん、ありがとうございました。
いじわる鬼は「みんなと仲良くします。人に優しくします」とやさしい鬼になりました。
さぼり鬼は「宿題は絶対にやります。本もたくさん読みます」とかしこい鬼になりました。
ぐうたら鬼は「ずるをしないで、掃除をしっかりやります」とたくましい鬼になりました。
もんく鬼は「面倒くさいなんて言わないで、何でも一生懸命頑張ります」と一生懸命にがんばる鬼になりました。
本当によかったです。
うちのっ子達も悪い「心の鬼」を退治し、残り2ヶ月、「やさしい子」「かしこい子」「たくましい子」「いっしょうけんめいがんばる子」で、進学・進級に向けて頑張ってほしいと思います。
〇体育委員会から 体育委員会からの報告がありました。工夫して、わかりやすい映像を作成してくれました。皆とても真剣に映像をみていました。
〇おわりのことば
〇おまけ 全校朝会後の鬼達と子ども達
「さぼり鬼はいねいかー」「ぐうたら鬼はいねーかー」
「エアー豆まき」で悪い鬼をやっつけよう!
これで内野小には悪い鬼はいなくなりました!
今日も元気に過ごしましょう!
1年生の掃除の様子です。学校の色々な場所を、丁寧に掃除しています。
6年生 理科では、地球環境の問題について調べ学習を行っています。
5年1組の掃除場所決めの様子です。自分たちで運営しながら、新掃除場所が決まったようです。
5、6年生は、学校のために委員会活動をしています。リサイクル委員会の様子です。集めた紙は重さによってお金になり、学校生活に必要なものに使われます。
1年生では、自分で絵を描いたたこを、空にとばす活動を行いました。気持ちよさそうにたこを空高くあげていました。 かぜを掴もうと一生懸命走る姿も見られました。
卒業式に向けて歌の練習を各学級で行っています。
5年2組で電磁石を使ってモーターを組み立てている様子です。
昔は、
「エンジンとモーターは違うよなぁ。車はモーターじゃなくてエンジンだから、授業が実態と分離しているぞ。」
などと、思っていました。
でも、現代は電気自動車はあたりまえ。現実と理科の学習がつながってきています。
自動車工場5年2組。エナメル線のヤスリのかけ方が製造のポイントのようです。
「割合はわりあい難しい」
などと寒い発言をする人がいますが、わりあいではなくかなり難しいです。5年生の算数の中でも強敵にあたります。
難しい理由は、➀「くらべる量÷もとにする量=割合」と②「くらべる量÷割合=もとにする量」の考え方の違いが感覚的に受け入れられないからです。
➀はわり算の「包含除」、②は割り算の「等分除」になります。
➀は、「6人を2人ずつのグループに分けたら何グループできる?」のようなわり算のことです。
②は、「6人を同じ人数ずつ3つのグループに分けたら1グループ何人になる?」のようなわり算のことです。
これらがどちらかにあたるか判別することとそれを腑に落とすことが難しいのです。
その強敵に向かって、5年3組の子どもたちが挑戦する様子です。
5年1組の子どもたちが、学級での取り組みを決めているところです。学校共通の大きな目標から、より具体的な目標を決めています。